現状分析批判

  2011年3月11日に東日本大震災が発生した。プレート(岩板)の境目で起こる「プレート境界型地震」であると報道されている。 そして、地震がもたらした結果は天災に起因するもの、あるいは人災により起因するものであれ甚大な被害を及ぼした。
地震が地球表層の岩盤のずれによるものとして、同じように社会の岩盤で負のエネルギーが累積しているような兆候があるのか、あるいは思い過ごしであるのかを 視る必要性を感じる。
  変化の予兆は政治、経済、文化、思想等々ありとあらゆるジャンルで散見されるのであるが、プレート(岩板)にこだわるとすると、政治、文化、思想等々のいわゆる 上部構造はその対象から外れる。社会の下部構造の変化しているもの、変化していないものをこのサイトの対象としたい。
対象は日本及び世界の経済現象と経済学である。 社会科学は下部構造である。経済学は主義や主張と直接結びつきやすい側面を持つがここでは峻別したい、あくまで知の渇望に任せたい。

現状分析批判

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